サーバー管理の現場において今まで役に立ったことをまとめた小ネタ集です。お役に立てれば幸いです。なお、不完全な情報や時代遅れになってしまった情報もあるかもしれませんが何卒ご了承ください。

Postfix : 587ポートを使用する方法

作業例(CentOS6での例)

/etc/postfix/master.cf
の以下の行のコメントアウトを外して有効にする。

submission inet n - n - - smtpd


/etc/services
に以下の行があるか確認。

submission 587/tcp msa # mail message submission
submission 587/udp msa # mail message submission


IPTABLESを使っているなら、
/etc/sysconfig/iptables
に以下の行を追記する。

iptables -A INPUT -p tcp --dport 587 -j ACCEPT


サービスを再起動する。
/etc/rc.d/init.d/iptables restart
/etc/rc.d/init.d/postfix restart